ホシハジロ

市川市の小さな池で 彼をはじめて見たのは 随分前。 もちろん 感動した、それに驚いた。 銀色の羽毛に茶色い東部 赤い瞳 。 調べて見ると ホシハジロ だった。 未知の渡り鳥 正直異色な印象だった・・・・。 コチラは ♀の ホシハジロ ♂に比べると 少し 平凡 …
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ヒヨドリ 02

またまたヒヨドリです。 風の強い日に散歩。 野鳥は風の凪ぎるのを辛抱強く待ち 公園の木々で休息中・・・・。 ところが、公園で サンドイッチを食べ初めたカップルに反応し かん高く鳴きながら 接近 !! 見事 パンの端きれを ご馳走に・・・・。 でも 飲み込むには 随分時間…
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トビ

市川市に トビ がいるなんて ちょっと信じられない感動。 彼らは何処で繁殖しているのか? それは 謎 。 この日は3羽の個体と遭遇・・・・。 人気blogランキングへ
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ジョウビタキ

ジョウビタキを知ったのはつい最近です。 市川市で彼らを目に出来る場所は 水辺ではガマの穂や葦の中だったり、 大地では ススキやセイタカアワダチソウの群生地だったり・・・。 コチラは近所の畑で撮影した ジョウビタキ。 留鳥ではなく 4月には皆渡るという彼ら・・・・。 曇り気味の天候…
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コガモのハイウエイ。

市川市の内陸でコガモが多く確認されはじめたのは 21世紀に入ってからのような気がします。 ( 行徳界隈ではよく確認できましたが ) 生活排水に てんぷら油を流さない、米のとぎ汁を流さない。 油をふくむ残飯は キッチン・ペーパーでふき取り洗う。 などの 市民の草の根の活動が コガモの住まう川を再生したのだと思いま…
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ダイサギ飛翔

市街地や住宅地付近での野鳥観察には 電線や看板や大きな施設がつきもので、それがこの市川市の本当の姿でもあります。 車やトラックの渋滞。 吐き出される二酸化炭素もつきものです。 二足歩行のみの私は これには 少し ナーバスになります。 ただ、散歩を重ねてゆくと、電線のないエリアにめぐり逢える事も・・・・。 …
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シギ

彼らは小さく、ホウホウホウと鳴きながら凄いスピードで飛ぶので 個体の識別には 自信がないのです 。 でも 彼は イソシギ ではないのかと思います。 もし 、 この シギの本当の名前を知っている方がいらっしゃるなら Help です 。 本当に 判りにくいですよね 飛ぶ姿も速いし。 トリ…
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シジュウカラ

シジュウカラ、私がこの鳥を知ったのは確か 書店で購入した書籍に付いて来たシオリに描かれていたイラストからでした。  それは中学生の頃・・・・。 そして、この個体と遭遇したのは30代の半ば・・・・。 カメラに収めたのは40歳を過ぎてから。 木々に潜み、俊敏に飛び交う シジュウカラ 。 いつも ブレた写真しか撮影できませ…
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ヒヨドリ

今回はヒヨドリです、冬になると山に餌が不足し この 市川市にも毎年多くのヒヨドリが訪れます。 コチラは 撮影者に気づく事なく桜の切り株に立つ ヒヨドリ。 ベランダに訪れる ヒヨドリ。 田舎から送られる干し柿は格好の餌、干しているあいだに かじられますので ご注意を・・・。 人気blogラン…
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アオサギ飛翔

アオサギの第二弾です 。 豊かな川や大地が彼らをはぐくみます 。   飛翔するアオサギ、撮影日は 雲り。 勇躍する命に 微笑と・・・・。 祈りを・・・・。 ( 晴れてほしかったなぁ 。 ) 人気blogランキングへ
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ダイサギ

ダイサギはこの市川市では最近よく見られる野鳥。 過去は果たしてどうだったのか、あまり記憶にない。 にわかにバードウォッチングを始めて 約10年。最近劇的に増加しているような気がします。 関東平野の河川の浄化などが おそらく効を奏しているのでしょう。 生活洗剤への関心や 廃油の処理、米のとぎ汁の処理など、市民の草の根の…
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ハクセキレイ

伊達政宗 公の花押で有名な セキレイ 。 かのセキレイの花押は ハクセキレイではないかと思います。   その俊敏さは、故人の若き日の信念だったのであろうか。 コチラは秋の終わりに撮影した ハクセキレイの幼鳥、 背中の羽毛がまだ灰色です。 コチラは成鳥のハクセキレイ 。 彼は人に臆することもな…
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コサギ

コサギは近年 千葉県 市川市の地でも多数の固体が見受けられるようになりました。 過去10年以前は、なにかしら 稀な白い神秘的な野鳥という印象でしたが 水質の好転に繁殖がうながされ、近年では 十数羽の群れを日の出の直後などに確認する事もしばしばです。 市民の洗剤への考え方や、調理油の処理の工夫が河川を浄化し、 豊富な生き物…
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自然なカラス

今日はカラスです。  都市部ではゴミをあさる 忌み嫌われる存在。 しかし 彼らも人類がこんなにも地球に君臨するまでは。 賢い自由な野鳥ではなかったのかと感じます。 北米では、カラスを神や精霊として信仰する人々もいると云うのです。 ご覧ください 自然界のカラスの姿を。 蒼き漆黒の翼は 悪しき風評とは異なり神秘的です。…
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ツグミ

秋から冬にかけ 内陸部から 海岸沿いの暖かい地域に南下するのが この 「 ツグミ 」 です。 頭部の 白い眉毛のように見える羽毛が面白い。 シベリアやカムチャッカから 冬 飛来すると云う。 道理で、大きな地球の 小さな人の存在などまったく気にしていない様子。 彼我の距離は 50cmしかあ…
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キセキレイ

曇りがちな今日は コチラ キセキレイ ↓ 池の表面に浮いた ガマの枯れ茎で餌を食べていました。 そして、こちらに気づいて飛んでいってしまいました・・・・。 しかし、池の浮遊物にとまり 餌を食べれるなんて、 本当に 小さな鳥なんだと実感しました。 ちなみに 同じ日、 ヒヨドリさんは 浮遊…
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アオサギ

はじめてアオサギを見た時、その大きさに仰天。 まさか そのお方を デジタル一眼レフで撮影できる幸せな時代が来ようとは。 当の アオサギ さんは 迷惑顔ですが・・・・。 距離にして 4メートル以内での撮影。 野鳥の 冬毛に初めて気づいたのも この アオサギでした。 夏とは風情が違います。 …
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ユリカモメと凍る池

飛翔する ユリカモメ、冬の市川市では 海から川沿いを北上し 内陸部にやって来ます。俗称では ミヤコドリ 。とも呼ばれています。 ちなみに 今回の画像は全て冬毛です。夏毛はまたの機会に・・・。 さて、朝の8時頃。いつものように散歩がてら  こざと公園 (調節池)を訪れてみると、池に薄氷が・・・・。 朝食をこの池で…
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カワセミ

カワセミの撮影スポットは数多く 特に東京 石神井公園 の三宝寺池では プロ顔おまけの装備と技術を持った人たちで込み合っているとか・・・・。 確かに 宝石のような光彩を放つこの特異な野鳥は 事実 魅力的であり神秘的・・・・・。  でもこの冬は天候不順で光不足輝きもいまひとつ・・・・。 大柏川や真間川の浄化…
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オナガガモ

数年前までは川辺や海岸付近で見かけられ、内陸の公園には訪れていなかった記憶のある オナガガモ。 彼らも最近では近所の公園の調節池で見かけるようになりました。 こちら、オナガガモのご夫婦のようです。 奥が♀で 手前が♂ 。 「 オシドリ 」の夫婦仲の良さが強調される日本ですが、西洋では「 白鳥 」が夫…
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カワウ飛翔

市川市は行徳の海岸縁に住まうカワウ達が、夏から冬にかけて餌を求めて川を北上し 住宅街の水害対策の調節地にやってきます。 こちらは 婚姻色の羽毛をまとう オスの カワウ 。 羽を扇ぎ 水面を蹴りながら飛翔して行きます・・・。 東京に接する 衛星都市 市川市にも こんな情景がそこかしこにあふれているのです…
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2007年 元旦の市川市。

あけましておめでとうございます、2007年の始まりですね。 本日より UP の 千葉県市川市 自然ブログです、 市川市の自然について、都市部の皆様に 触れていただければ幸いです。 市川市は想いのほか 緑や水の多い地域です・・・。 この時期は、山から 里に降りてくる 野鳥が関東平野にあふれています。 例えばコチラは メジ…
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